【名古屋市北区】大腸がん検診は大腸カメラではありません
ドクター解説
― 便潜血検査と大腸内視鏡検査の違い・必要になる目安を解説 ―
「大腸がん検診を受けたいのですが、大腸カメラはできますか?」
このようなご質問をいただくことがあります。
実は、**名古屋市の大腸がん検診は大腸カメラではなく、便潜血検査(検便)**で行われています。
名古屋市の大腸がん検診は「便潜血検査」
便潜血検査は、便の中に目に見えない血液が混じっていないかを調べる検査です。
体への負担が少なく、大腸がんの早期発見を目的として広く行われている検診方法です。
便潜血陽性の場合に見つかる病変の目安
便潜血検査が陽性でも、必ずしも大腸がんとは限りませんが、
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大腸がんが見つかる割合:数%程度
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前がん病変である大腸ポリープ:2~4割程度
と報告されています。
そのため、便潜血陽性の方は大腸カメラによる精密検査が重要です。
保険診療で大腸カメラ検査を受けられる方
次のような場合には、**保険診療で大腸内視鏡検査(大腸カメラ)**を受けることができます。
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便潜血検査で陽性
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血便がある
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便秘や下痢などの便通異常が続く
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腹痛・腹部不快感・お腹の張りが続く など
大腸カメラは腸の中を直接観察でき、
大腸ポリープが見つかった場合にはその場で切除できることもある検査です。
検診(便潜血)と精密検査(大腸カメラ)の違い
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大腸がん検診:便潜血検査で早期発見のきっかけをつくる
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大腸カメラ検査:異常が疑われた場合に詳しく調べる精密検査
それぞれ役割が異なるため、
まず検診を受け、必要に応じて大腸カメラにつなげることが大切です。
症状がなくても大腸カメラを希望される方へ(自費診療)
「症状はないが一度しっかり調べたい」という方には、
**検診目的の大腸カメラ検査(自費診療)**にも対応しています。
ご希望の方はお気軽にご相談ください。
当院で行っている名古屋市の各種がん検診
**みずの内科内視鏡クリニック(名古屋市北区)**では、
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大腸がん検診(便潜血検査)
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胃がん検診(内視鏡)
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胃がんリスク検診
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肺がん検診
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前立腺がん検診
を実施しています。
日曜日午前の鎮静剤をしようした大腸カメラにも対応
当院では、平日に加えて日曜日午前にも鎮静剤を使用した大腸カメラ検査を行っています。
(※土曜日は鎮静下大腸カメラは実施していません)
お仕事などで平日の受診が難しい方も、
検査を受けやすい体制を整えています。
名古屋市北区で大腸カメラ・内視鏡検査をご検討の方へ
当院は名古屋市北区にあり、
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朝7時30分から診療
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土曜日・日曜日午前も診療
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24時間WEB予約対応(大腸カメラの事前診察、検査の仮予約もできます)
- 内視鏡専門医による内視鏡検査
働く世代の方も通院しやすい環境づくりに努めています。
名古屋市北区だけでなく、
西区・守山区・東区・中区・中村区・千種区・春日井市・北名古屋市・豊山町など
周辺地域からもご来院いただいています。
クリニック情報
みずの内科内視鏡クリニック
〒462-0037
名古屋市北区志賀町4-67-2
TEL:052-991-1855(木曜日を除く平日13-15時)
▶ 24時間WEB予約
こちらから
▶ 公式サイト
https://mizuno-naishikyo.jp/
まとめ|まずは便潜血検査を受けましょう
大腸がんは、早期発見・早期治療が重要ながんです。
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まずは便潜血検査による大腸がん検診
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陽性の場合は大腸カメラによる精密検査
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不安がある場合は自費での内視鏡検査も選択可能
気になる症状や検診結果がある方は、
お早めに医療機関へご相談ください。





